自分が浮気相手だとは気付かずにいた私がばかだった

20代の恋愛経験が少なかった頃、私がお付き合いをすることになった人には彼女がいた。
でも彼はとてもずるかったのか彼女もちだということを隠して私に近づいてきた。

私達の関係について聞くと、「もう付き合っているでしょ」と返事をされたので、私は彼の彼女になっていると思っていた。けれどあまり彼に大事にされていないようで、体目当てでお付き合いをされているようにも思った。

信じたかったけど、結果として彼には彼女がいた。うまくいかなくなった時「初めからどうでも良かった。彼女がいるし」と言われた時には、腹の底から怒りが込み上げてくるような気がした。負けず嫌いな私は「ばかそうに見えたけど、本当に中身もばかなんやな」とメールを送って着信拒否をした。

優しかった彼の姿も思い出し、あれが演技だったのか、ずっと私をだましていたのかと思うと、悔しくて自分の方がばかなような気がして仕方がなかった。

もうだいぶ前のことだけど、彼の住んでいたうるま市の近くを通ると怒りが込み上げてくる。あれから自分も痛い目にあっていれば良いのにと思う。

うるま市の浮気調査会社